お家の寿命って何年位でしょう?一概には言えませんが、一般的には約30年という説が多いようです。最近建てられたお家は50年以上や100年なんていうお家も。どちらにせよずっと何世代にも渡って暮らすには、建替えやリフォームの必要に迫られる事になりますが、建物が朽ちての寿命というよりは現在の家族と生活の形態に合わなくなってしまうのが大きな原因のような気がします。今回はお家の建替えに伴う仮住まいへのお引越と不用品処分の模様をお伝え致します。
今回の現場は大阪府茨木市の戸建のお家でした。お住まいのお客様はご高齢の男性で、今回は娘様が山口県から来られてご対応下さいました。
仮住まい先への引越&不用品処分
お家の建替え時にお客様がまずされる事は、長年住んだお家にある沢山のお荷物の選別かと思います。長年蓄積された様々な物、全てが必要ではないと思いますし、大抵のお家では不要な物の方が圧倒的に多い感じがします。今回も山口県から来られたお嬢様が奮闘して下さり、ほぼ不用品という事で処分させて頂きました。
仮住まい先へのお引越
今回の作業は、仮住まい先へのお引越を終えてから、再度荷物が残ってないかを確認、そして不用品回収という行程で作業しました。
今回のお荷物量は、1.5tトラック1台分と非常に少なめでした。仮住まい先はマンションの1Fで、2LDKの間取で大変広いお部屋でした。
仮住まい先は、歩いて3分位の所にあり、お客様も歩いて移動されていました。お近くなのでいつでも建替え工事の様子を見に行けていいですね。
仮住まい先で大型家電の設置です。今回は、家具等はほとんどないので搬入も15分程度で完了です。この後、積地に戻ってお荷物確認をしてから不用品を回収します。
不用品回収-分別-
いつも通りに細かな不用品を分別します。不要な物をそのままの状態で残して頂いてますので、一つずつ分類していきます。
介護ベッドも今回は不用品となりましたので、分解しています。分解しないとお家から出ないからです。
不用品搬出
分別した不用品をどんどん搬出していきます。作業スタッフ5名で分別しては搬出・・・を繰り返します。
分解した介護ベッドも搬出して積み込みます。今回の不用品の量は、2tトラック2台分位でした。スタッフ5名で作業させて頂きました。
お引越&不用品処分-完了-
不用品を全て回収して無事完了です。長年住んでおられたお家が空っぽになり、この後解体されていくのですが、恐らくお客様は寂しい気持ちになると思います。
数ヵ月後、お家が新しく建ってからまたお引越をさせて頂きます。次はご新築のお家へのお引越ですので、きっちり養生をさせて頂き、最高のお引越作業を御約束します。
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