
ホウワと考えるタウンカントリーの「ゆったりライフ」
ポイントは価格×広さ×家相。
奈良県大和郡山市(東様)の場合
現在、大和郡山市内の賃貸マンションにて奥様、小学校低学年のお子様二人と4人暮らし。
ご主人のご両親は東大阪市の一戸建て住宅(持家)で2人暮らし。
以上の9項目が新しく家を建てる上での条件となりました。
ご希望の内容を実現させるには130坪以上の土地が必要であると判断し土地探しを始めました。
ご主人様の本命星から吉方位を割り出し、良い方位の中から探す事約24件。
さらに環境、金額、広さから絞込んで数件ご提示させていただいた物件の中から東様がお選びになられたのは大和郡山市石川町の土地となりました。
東様、ご家族様が新しい居住の地として選ばれた大和郡山市石川町の土地です。 古家付きの240坪で南と西が開放され、道路が「文曲土星格」の形に通っている家相、風水的に素晴らしい申し分のない敷地が見つかりました。 まさにパーフェクトな土地です。 また、売り主様のご好意により金額的にもかなり勉強していただけました。感謝、感謝です。
坪29万円ポッキリで建てる事が出来るULも魅力的ですが、 東様がご選択なされたのは「パナソニック電工バージョン」となりました。
オールパナソニック製品である事、「耐震等級 3」を取得している事。 さらに土地が予定より安く購入できた事が決め手になられた様です。

大きめの高級住宅 坪単価40万
風水住宅 パナソニック電工バージョン
東様がご選択された風水住宅 パナソニック電工バージョン
土地探しもそうですが、間取り作りも「風水アドバイザー」の本領発揮です。 家族それぞれのライフスタイル、ご希望を取り入れた間取り作りにとりかかりました。

最終的に決定した東様邸の間取り。 ご家族六人が間違いなく幸せに暮らせる、まさにパーフェクトな間取りが出来上がりました。 建坪70坪! 着工の日が楽しみです・・・・
平成22年1月29日 大吉日
解体着工前のお清めを屋内、屋外で11ヶ所行いました。
大神神社でいただいた「お清めの砂」と「塩」「洗い米」「清酒」で1カ所、1カ所確実にお清めをしました。
お清めが終わったと同時に古家の念気抜きを行います。
この作業により何十年もの長きにわたり溜まっていた様々な気が抜けてゆきます。
これでいよいよ建物を解体する準備が整いました。

平成22年1月29日の大吉日にご近所様への挨拶を終え、いよいよ解体工事が着工となりました。
解体工事は約2週間で終了する予定です。

解体工事は天気運にも恵まれ予定より早く7日間でほぼ完了となりました。
いつも思う事なのですが建物が無くなって更地になると土地が広く感じます。
ましてや東様邸は敷地が240坪もあるのでとても広大に感じますね・・・
全体に真砂土を敷き笹竹を立てて地鎮祭の準備が整いました 。
2月14日 日柄も良くお天気にも恵まれた中でおごそかに地鎮祭がとりおこなわれました。
地鎮祭とは”とこしずめのまつり”とも”地まつり”とも言われ、その土地の霊をお鎮めする大切なお祭りです。 大地を総支配されておられます三輪の大神さまを始め、その土地に深い関係のある産土神さまに建築工事のことを申し上げ、その土地の平安堅固と建築の安全をお祈りし、お守護を頂きますようにお願いするのが地鎮祭です。

この地域を管轄されている柳沢神社の宮司様によりとりおこなっていただきました。
2月17日 地盤の強さを「スウェーデン式サウンディング試験」と言う方法で調査しました。 この方法はスウェーデンの国鉄が1917年頃に路盤の調査を目的として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査法を、1954年頃、日本の建設省(現国土交通省)が堤防の地盤調査として導入された調査方法と言われています。 現地での調査時間は5ヶ所で約2時間と短時間かつ単純な方法ですが採取したデータの分析は工学知識が必要となっています。

同時に外周の養生も始まりました。
「スウェーデン式サウンディング試験」の結果をもとに地盤補強を行います。
東様邸の予定地は比較的良い結果が出ましたので「柱状改良工法」により補強する事となりました。


地中に長さ3メートル 径600mmの改良体を41本作成しました。
2月24日より基礎工事(掘り方)がはじまりました。
基礎部分は家全体の中でも最も大切な部分のひとつです。

先日行った補強工事の改良体が顔を見せました。
クラッシャーを敷き詰め、転圧をかけます。
そして基礎の外周部分より捨てコンの打設を行います。

太極部分に埋める「鎮物」
「鎮物」とは別名「あがないもの」とも言い、土地を使わせていただく代償として神さまに差し出す物で、土地を鎮めていただく忌物がおさめてあります。 これを鎮めることにより、建立される土地が永久に障碍のないよう土地の諸々の霊を鎮めて頂くものです。
3月3日 鉄筋工事が終わりました。

公共工事と間違うほどの太い鉄筋が細かな間隔で入っています。
この屈強な基礎が「耐震強度3」をクリアする土台となる訳ですね・・・
3月5日 基礎スラブ工事。
より強度の高いコンクリートを使用しています。

基礎スラブ工事と同時に配管関係の埋設が行われました。
型枠を外すと基礎工事はほぼ完成となります。

東様邸は通気性抜群の高基礎仕様となっています。
3月13日 型枠が外されると同時にいよいよ棟梁と大工さんの登場です。
コンクリート基礎の上に通気用のスペーサーと根太(ねた)、テクノ束が設置されてゆきます。
木のいい香りが漂ってきましたよ・・・・・

根太の間に断熱材がはめ込まれ、コーキングしたあと床板が貼られてゆきます。
これでいよいよ上棟を待つだけです。いいお天気になります様に・・・
3月19日 棟上げ作業が始まりました。暖かく良い天気で本当に良かったです。
棟梁の指示のもと熟練の職人さん方による手際よい作業でどんどん立ち上がってゆきます。

棟が上がったところで上棟式に入ります。
棟梁と施主様、奥様で建物四方を清めてゆきます。
上棟式とは、別名「棟上げ式」とも言われ建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝して無事に建物が完成することを祈願する儀式です。 魔よけのための幣束(へいそく)を鬼門に向けて立て、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝みます。 一般的に地鎮祭では土地の神様、上棟式では天の神様に許しを請う意味がある様です。
大工さんによる作業が始まりました。まず最初に屋根部の瓦が完成しました。

瓦が乗ると家としての風格が出てきたように見えます。
内部工事と同時進行で外壁工事がはじまりました。

施主様ご自身悩みに悩んで選択されたデザインです。
大きな家が引き締まって見えます・・・
工事も終わりに近づき足場が撤去されました。

これから細かな内装工事が始まります。
7月29日吉日 完成後の引渡し式を行いました。

東家皆様の幸せを育む「風水住宅」が完成しました。5日後にはいよいよお引越しです。
8月3日 大吉日 いよいよお引越しです。2t車3台分です。

本当に暑い1日で、皆様お疲れ様でした。 これから庭周りの風水外構工事に入ってゆきます。