
海上コンテナの基礎工事をご紹介させて頂きます。
基礎には大きく分けてベタ基礎(平基礎)・4点基礎(6点基礎)・H鋼基礎等が御座います。
コンテナご利用用途・場所・コンテナサイズ等により様々な形で基礎工事を行ないます。
こちらはベタ基礎です。
安定性を重視される際、もしくは庫内に重量物を保管される際は、ベタ基礎をお薦め致します。
コンテナの下部のみにベタ基礎を行なっております。
コンテナ設置後に基礎部分以外をアスファルト敷きにされました。
こちらは4点基礎。
4点基礎を行いましてコンテナと基礎をアンカーで固定いたします。
こちらも4点基礎です。基礎部分のL型のアングルを埋め込み、横揺れ防止対策を行なっております。アングルとコンテナを溶接固定する事により縦揺れにも強くなります。
アングルとコンテナ本体を溶接で固定する事により、多少の地震が来た際でも、安心してご利用頂けます。
こちらは大型店舗利用時の基礎工事です。基本的には4点基礎ですが、場所によっては6点になる場所も御座います。厨房などの重たい物を入れられる場所は6点基礎にされています。
こちらがコンテナ設置後です。2点基礎(長手方向)
コンテナの長手方向に沿う様に基礎を行なっております。安定性・通気性を両立させた形の基礎です。
横に2台並べて設置しております。
こちらはH鋼基礎です。H鋼基礎は連結をされる場合などに良く利用する方法です。
H鋼の上に設置しまして、地面とH鋼をアンカーなどで固定致します。その後コンテナとH鋼を溶接固定する事により、地震にも強く安心してご利用頂けます